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ミッドナイトオートレース

おトクにPLAY! オッズパーク杯 レース情報(1/3日目)

2026/02/01

西スポ 三島記者のミッドナイトオートレース展望

MISHIMA AUTO RACE informationNEO

 

【今は最高ハンディの10m前に甘んじているが、復調著しい別府敬剛、桝崎陽介の走りに要注目】

 

今回の飯塚ミッドは3日制。ナイターからの連続開催で、出場メンバーもほとんどが居残り組。S級は、地元の岩見貴史、高宗良次に加え、ナイターで優出した浜松の栗原佳祐の3人。最高ハンディ勢はこの3人のほか、滝下隼平、田中茂、木山優輝ら12人が出場する。この最高ハンディ勢が当然、優勝争いの中心-と言いたいところだが、最近は最高ハンディがきっちり追い上げるレースはそう多くない。そこで今回は、最高ハンディ以外で、活躍が期待されるメンバーを主に紹介したい。まずは別府敬剛。ハンディが最高ハンディの10m前に出た5節前からは大崩れのない走り。直前のナイターはゼロ線単騎から逃げた村田光希には届かなかったが、準Vと結果は残した。今回こそ。桝崎陽介が復調著しい印象。地力は最高ハンディクラスなので、調子さえ戻れば今回もいい走りを披露してくれるはず。そのほかでは、阿部仁志、竹谷隆、吉松優輝らも優出が狙える動き。今年から1級車に乗り換えた37期勢が勢い十分だ。石橋啓士は、乗り換え初節は最高ハンディから30m前だったが、デビュー初優勝を含め、目を見張る走りでポンポンとハンディ重化。前節から最高ハンディの10m前まで昇格した。それでも、ナイターは優勝戦に勝ち上がってきた。石橋と同期で、浜松の森下輝とともに、V戦線へ。帆景岬は今回から最高ハンディの20m前に重化。とはいえ、まだハンディは軽い。早めに抜け出して、前節のナイターで出した3.400程度のタイムが出せれば、今回も楽しみ。最高ハンディから30m前では佳元光義もミッドでは好走することが多いので注意が必要か。

 

 

今節出場選手の飯塚ミッドナイトレース過去1年、通算成績一覧

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各レース情報

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走路別直近10走成績 (飯塚ミッドナイトのみ) レース場別成績 (全場過去1年)
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今節の整備情報

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過去優勝戦一覧

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飯塚ミッドナイトレース優勝戦成績一覧

 

 

飯塚ミッドナイトオートレース データボックス

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飯塚ミッドナイトレースデータ

 

 

 

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